NEX-7の3Dスイングパノラマ写真を見る

NEX-7で撮影した3Dスイングパノラマ写真を見る簡単な方法は、カメラと3D対応テレビを直接HDMIケーブルで接続することです。ただし、カメラに画像を保存したメモリカードを入れないと見れないので、撮った直後はともかく、後で見返すのは面倒です。

PS3のPlayMemories Studioは3D鑑賞が可能なので、カメラからPS3に写真を取り込み、PS3で鑑賞する方法もあります。しかし、私は写真はすべてPCで管理しているので、PS3でも保存するのはめんどくさいです。

PCのPlayMemories Homeから、PlayMemories Onlieに画像をアップロードし、その画像をPS3のPlayMemories Studioで鑑賞する方法も思いつきましたが、PM StudioはPM Onlineの画像を鑑賞できる機能がありません。いつか対応してくれるのかな?

NEX-7で3Dスイングパノラマ写真を撮ると、JPGファイルの他に拡張子がMPOというファイルも保存され、立体視用の画像となっています。このファイルをPCで見る良い方法がないかとWeb検索し、ステレオ画像を作成、表示するフリーのソフト ステレオフォトメーカー を見つけたので使ってみました。

MPOファイルを読み込んで、裸眼(交差&平行)、赤青めがね、インターレース(偏光フィルター)、ノンインターレース(液晶シャッター)など、いろいろな方式で3D写真が楽しめるソフトです。このブログでも3D画像を交差方法で紹介したことがありますが、スイングパノラマ写真は横長なので、左右に2枚並べて見るには、寄り目が大変ですw

専用機材を必要とせず、パノラマの3Dを見るのに一番適しているのは、鏡を使ったミラー法でした。頑張って寄り目にしなくても、3Dパノラマ写真を見ることができます。ただし、通常の鏡だとゴーストが出ますので、表面鏡が欲しくなりました。数千円で買えますが、どうしようかな・・・

一番いいのは、専用モニターを買うことなんでしょうけど、PCでの3D方式は標準化されないものでしょうかね。NVIDIA方式が主流っぽいけど、業界標準とはなってないし。3D対応TVとHDMIでつないで使える3DTV Playは、残念ながらWindows XPでは使えません。

現在使用中のPCは2008年10月に購入したもので、Core2Duo E8500(3.16GHz)、GeForce9600GT です。3Dゲームなどはやらないので、動作スピードに特に不満を感じていません。Windows7は、XPからの乗り換えだとクリーンインストールになってしまうというアホな仕様ですが、Windows8はXPからアップデート可能らしいので、8が出たときに3D環境への移行を考えた方が良いかなぁ。

当面は、3Dで見たいMPOファイルをUSBメモリーにコピーし、PS3に刺してPM Studioで見ることにします。一部破綻している写真もありますが、おおむね良好に3D写真として見ることができていますので、良しとしましょう。

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