Hanwha RING 48 マクロ LED リングライト を購入

正しいマクロ撮影は、三脚に固定して、慎重にピント合わせをして、丁寧にするものなんでしょうけど、デジタル+手ぶれ補正のαなら、手持ちでひたすら連写して、数打ちゃ当たる方式でも何とかなります。三脚などをセッティングするよりも、前後の微妙な体のぶれを利用したフォーカスブラケットと、PCに画像データをコピーして広い画面での選別の方が手っ取り早いです。フィルム代や現像代のかかる銀塩カメラでは費用がかさみますが、デジタルならランニングコストはタダみたいな物なのでできる芸当ですね。

とはいえ、NEX-7の動画ボタン誤操作抑制パーツの紹介の時のマクロ写真は、30枚位撮って使えそうなのが数枚程度の歩留りでした。その後、某あきばお~のメール配信にて、安いLEDリングライトの紹介があり、色々捜すとアマゾンでも売っていたので、小物撮影にはあると便利だと考え、タイトルのリングライトを4,490円にて買ってしまいました。純正のリングライト HVL-RL1と比べれば、ホットシューアダプターを加えても1/4程度の値段です。もちろん明るさとか調光ができたり等、性能の違いがありますが、滅多に使わないリングライトに2.6万円は躊躇しちゃいます。

箱を開けると内容はこんな感じ。
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一緒に買ったホットシューアダプタは、750円+送料450円でした。電気接点も付いているけど、使うことはなさそうです・・・
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動画ボタン誤操作抑制パーツを取り直したのが下の右側です。左がα900+ミノルタ100mmマクロで、ISO800、F5.6、1/30sec、右が機材同じで、ISO800、F5.6、1/40secでした。リングライトを使った方が歩留り高いし、くっきり写せますが、ぶっちゃけ使わない方が雰囲気は好みですw

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α900に装着するとこんな感じ。順番に無点灯、全点灯、片側点灯です。
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もちろんNEX-7にも装着できます。ガイドナンバーの大きなフラッシュを付けたときのように、異様な感じになるのを想像しましたが、割と普通な感じです。リングライト自体がある意味異様なので、本体とのアンバランスさが目立たないのかもしれません。
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よくありがちな腕時計のアップを、α900+ミノルタ100mmマクロの最短で撮り比べてみました。等倍だと肉眼で見ても気にならないほこりがばっちり写りますw

リングライト無し ISO800、F2.8、1/15sec
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リングライト有り ISO500、F2.8、1/125sec
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リングライト有り ISO800、F5.6、1/50sec
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室内での100mmの等倍マクロ撮影だと、絞り開放F2.8でもシャッタースピードは1/15secとかなり厳しい条件でしたが、リングライトを使えばかなり余裕ができ、絞っても楽勝です。今後の小物撮影には力を発揮してくれることでしょう。ただし、なるべくなら使わない方が雰囲気が(ry

ちなみに、被写体の腕時計は2万円弱で買ったカシオのLINEAGEです。他人に自慢できる高級時計ではありませんが、電波+ソーラー+防水+チタン+アナログ&デジタルを備え、コストパフォーマンスは最強です。機械式の何十万円もする腕時計は馬鹿らしくて買う気しません。くれるというのなら貰いますがw












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