PENTAXのステレオアダプターDセット を購入

私はたまに個人的な3Dブームが現れるのですが、最近も衝動的に「PENTAX ステレオアダプターDセット」(Amazonにて9,601円)を購入しちゃいました。PENTAXのカメラは持ってませんが、フィルター径が52mmで、35ミリ判換算で焦点距離が約50mm相当の画角が得られるレンズであれば、使用できます。


PENTAX ステレオアダプターDセット 30338
ペンタックス
2004-12-17

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by PENTAX ステレオアダプターDセット 30338 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



私の手持ちで使用可能なレンズから、αのAマウントレンズからはミノルタ50mmF1.4を、Eマウントレンズからはソニー16-50mmF3.5-5.6を選定し、50mmF1.4は55mm→52mmのステップダウンリング(390円)を、16-50mmは40.5mm→52mmのステップアップリング(390円)を介して、ステレオアダプターを取り付けることにしました。


MARUMI ステップダウンリング 55mm →52mm 900348
マルミ

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by MARUMI ステップダウンリング 55mm →52mm 900348 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル







Aマウントは50mmのレンズなので、焦点距離が1.5倍になるAPC-Sサイズのカメラではなく、フルサイズのカメラを使う必要があります。とゆーわけで、α900に取り付けた雄姿がこちら。

画像


画像


画像



付属の説明書では絞り開放だと左右の画像が重なり、絞ると中央の黒い帯が徐々に広くなるとのことで、絞りはF5.6~F8の間で使うように指示されていました。しかし、折角のF1.4レンズなので、試しにどんな感じになるか実際に絞りを振ってみました。

F1.4
画像


F2.8
画像


F5.6
画像


F8
画像


F11
画像


F16
画像


確かにF5.6以上に絞って使ったほうがよさそうです。ステレオ写真だと、背景をあまりボケさせてもつまらないしw


ステレオアダプターDセットには、3Dイメージビュワーが1つ付属してきますが、平行法は画像サイズが大きくできないという欠点もあるし、個人的には交差法のほうが得意なので、「ステレオフォトメーカー」というフリーソフトを使って、左右の画像を入れ替えてみます。使用方法は超簡単で、画像を読み込み、Xキーで左右入れ替え、Sキーで画像保存です。もっと高度なこともできるソフトですが、私にはこれだけで十分ですw

上記F8の画像を左右入れ替えたので、交差法でどうぞ。
画像



屋外も撮ってみましたが、遠景だけだと効果がほとんどないですw (交差法用)
画像


手前に極端な前景を入れてみました。(交差法用)
画像



屋外だと画面の下に白いもやが写っていますが、原因不明です。ステレオアダプターを外せば問題ないし、ためしにプロテクトフィルターを外して、直接レンズにステップダウンリングとステレオアダプターを取り付けてみましたが、改善しませんでした。レンズとの相性が悪くて、フレアーっぽいのが発生しているのでしょうか? プロテクトフィルターとステップダウンリングだけなら問題ありません。


Eマウントレンズは、NEX-7につけて使ってみました。
画像



折角のズームレンズなので、広角端16mmにて撮影。内部の鏡の形が見えちゃいますw
画像


35mm付近にすれば、もちろん問題なく使えます。(交差法用)
画像


屋外でも画面下に白いもやは発生しません。(交差法用)
画像



ステレオアダプターは夕方に届いたので、屋外での50mmF1.4のもやの検証を続けることができませんでしたが、絞りを開く意味がないし、NEX-7のほうが取り回しがいいし、動画も撮れるし、ステップダウンリングは外しづらいし、とゆーわけで、今後はNEX-7での運用をメインにしたいと思います。


屋外での本格稼働は、暖かくなってからですね・・・


【追記】→屋外撮影してみました。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック