FJR1300のバッテリー交換

FJR1300のバッテリーが死にました。ちょっとセルの勢いが弱いかなと思っていたら、2週間ほど乗らなかった後に、完全に死亡していました。

FJRは2008年2月に新車で購入し、既に9年目の車検を通しています。バッテリーは新車購入から4年半後にセルが回らなくなり、そのときはバイク屋さんで交換してもらいましたが、費用は3万円以上しました。元から付いていたバッテリーも、交換したバッテリーも、GSユアサ GT14B-4です。2つとも4年半で使えなくなったので、さすがメイドインジャパンの安定した品質です。

またバイク屋に頼むのもお金が掛かるので、自分で交換することにしました。ネットでGT14B-4を購入すると、Amazonで15k円弱です。バイク屋の半額で済むし、一番無難な選択でしょう。





しかし、もっと安いバッテリーを捜すと、中華製で送料込み4k円程度からあります。あまり安すぎるのも心配なので、「高性能!ジェルバッテリー GET14B-4 (GT14B-4互換) 1年保証書付」と説明があるものを買ってみました。送料込みで5k円くらいでした。





注文後3日で届きました。密閉式とはいえ、天地無用の指定もちゃんとされていました。(が、宅配BOXには横倒しで置かれていました。佐川・・・)
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とりあえず初期充電してみましたが、すぐに充電終了しました。ちゃんと充電されてから出荷しているようです。
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充電電圧は13.37Vでした。
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FJR1300のバッテリーは、右カウルにあります。ちょっと出しにくい・・・
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死んだバッテリーの電圧は、3.07Vでした。完全に死亡です。まあ、4年半使えたのだから、大往生でしょう。
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今回交換したバッテリーは、中華製ってことで品質にばらつきがあるでしょうけど、GSユアサと比べて価格は1/3だから、2年以上使えれば御の字って事でしょう。費用的には1.5年で同等だけど、交換の手間を考えたら同等にはなりません。今のところは、問題なく使えていますが、使えなくなったら、このブログで報告したいと思います。


★→11/14 FJR1300にドライブレコーターを取付けました!


★バッテリー上がり (1年4ヶ月後の2018年10月中旬)
 台風などの天候不良と、別の用事などで2ヶ月近く乗らなかったら、FJRのセルが回らなくなってました。電圧を測定してみると12V以上はあったので、バッテリーの劣化ではなく、たんに自然放電でセルを回せる電圧を下回っただけと信じて、ジャンプスターターを使って起動し、そのままツーリングに出かけました。ツーリングにはもちろんジャンプスターターも携行しましたw

 ツーリング途中で何度かエンジンを止めましたが、セルは問題なく回ってエンジン始動できたので、バッテリーの劣化はないと思います。今度の日曜日は晴れそうなので、そのとき動けばOKでしょう!

 ちなみに、ジャンプスターターって下のようなものです。モバイルバッテリーとしても使えて、さらに車のバッテリー上がりにも対応するので、一家に一台常備すべし!






★さらに追記 2019/1/10
11月に再びセルが回らなくなってしまい、バイク屋に見てもらったところ、原因はバッテリーではなく、ハンドルのスイッチ周りの接触不良かもしれないとのことで、ブレーキスイッチ交換やスイッチ部の分解清掃をしてもらいました。その後は月1回ペース程度でバイクに乗っていますが、特に問題なく始動できています。1月乗らなくても電圧は12.8Vくらいあるので、バッテリーはまだまだ元気です!

★さらにさらに追記 2020/1/25
マンションのバイク置き場でも補充電出来るようにしました!

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