SIRUIの自立する一脚 P-204Sを購入

動物園では、その重さによる取り回しのしやすさで70300Gに負けた70400GⅡですが、持ち歩かない状況であれば、断然70400GⅡです!

ごくたまに、頼まれて舞台の撮影をすることがあるのですが、去年まではα77+70300Gの組み合わせに、一脚を使用していました。一脚には、SIRUIのP-306(アルミ6段、380~1540mm)に、マンフロットの234RCの雲台を付けていました。自由雲台や3WAY雲台も持っていますが、一脚には自由すぎますw 一脚用雲台に必要なのは、一軸方向のうなずきだけ!





機材については、去年α99Ⅱを購入し、レンズはつい最近70400GⅡを購入したので、舞台撮影などもこの組み合わせで挑むことになります。カメラの重量はα77からほとんど変わりませんが、レンズが750gから1500gと大幅に重くなったので、撮影しない間の保持を楽にするために、自立する一脚を購入してみました。ちなみに三脚も持っていますが、客席に設置するのは厳しいので使えません。

自立一脚は安いのから高いのまで、いろんな種類がありますが、それなりに安くて、しっかりしていそうな物として、SIRUIのP-204Sを購入しました。上から、でっかい箱、なかなか立派なケース、P-204S、今まで使っていたP-306、いくらで買ったか憶えてない、ミラーレス一眼くらいなら耐えられる程度のメーカー不明な一脚、です。

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P-204Sを自立させた場合、カメラを左右に振りたい時に、一脚のように本体が回転しないと、一軸動作の234RCでは辛くなってしまいますが、ちゃんと左右回転の有無を切り替えることができるので、234RCでの運用が決定しました。

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P-204Sの最大搭載荷重は8kgとなっており、スペック上はα99Ⅱ+70400GⅡの組み合わせでも余裕のはずですが、試しにアイレベルにして乗っけてみました。


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結果は、ゆらゆらするのを防げないので、三脚のように長時間露光する用途にはとても使えませんが、撮影時には一脚のように手でもカメラを保持し、撮影しないときにはそのまま置いておくことは十分に可能な感じで、私の用途なら問題ないレベルです。


雲台をつけた状態で付属ケースにしまえるか、試してみたところ、まだかなり余裕がありました。

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ちなみに、動物園で使用していたカメラベルトホルダー「b-grip EVO」のクイックリリースプレートは、マンフロットの雲台234RCにばっちり接続可能です。

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ただし、接続部分の幅が b-grip<マンフロット なので、マンフロットのプレートをb-gripに付けることはできませんし、b-gripのプレートを234RCに付けると、左右に少し動きますw (手持ち撮影なので、ぶれぶれGif動画なのは勘弁して…)

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SIRUIは中国メーカーですが、P-306の作りもしっかりしていたし、このP-204Sの品質も十分なレベルにあると思います。実際の使用感は、今後使ってみてから書いてみるかもしれませんが、作例は期待しないでください。(というか、個人の舞台写真は公表出来るわけないですw)


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