スケルトン腕時計のレザーベルトにDバックルを取付けました

先月購入したスケルトン腕時計(サルバトーレマーラ SM16101-SSWH)は、当初は会社に着けていく気がほとんどありませんでしたが、手に入れてみると手巻きの面倒もなかなかいとおしいもので、毎晩手で巻き上げ、たまには会社に着けていくようになりました。

スケルトンなので針が見づらいとか、日付表示が欲しい場合があるとか、時間が微妙にずれるとかの懸念はありましたが、それほど致命的ではありませんでした。時間のズレも、いつ見ても30秒程度ずれているんだけど、なかなか1分以上ずれないので、秒針停止機構がないと修正できないまま、この数週間が過ぎています。まあ、一分以上ずれていなければ合格としましょう。ずれちゃだめなときは、電波ソーラーを使いますw

予想外の問題としては、夏場で汗をかいた場合、汗をぬぐってあげないとレザーが劣化するのではと心配になる点です。チタンベルトはさっと緩めて汗をぬぐいますが、尾錠では付け外しが面倒です。そこで、レザーベルトでも着け外しが簡単にできるように、Dバックルを取付けてみました。

開放状態です。観音開き?
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最初にベルト通しがある側を閉め、反対側はベルトを通しながら閉めます。慣れればさっくり閉めることが出来ますし、外すのは一瞬で完了するから、腕時計の脱着がすごく楽になりました。
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購入したDバックルは、アマゾンで999円と安価なものにしましたが、問題はまったくありませんでした。取り外した尾錠と、スプリングピンツール、スプリングピン4個です。
190812_D-buckle_04.jpg

スプリングピンは4個も付属していましたが、もともと腕時計で使われていたスプリングピンをそのまま流用したので、付属品は1つも使っていません。どっかに飛んでいってなくしちゃいそうな物ですが、さすがに4回もなくすことはないと思いますw

ちなみに尾錠にはSalvatore Marra由来のSMマークが付いてました。が、肉眼では正直まったく読めません。老眼・・・
190812_D-buckle_05.jpg


今はもう夏休みですが、夏休み前にもDバックル化したスケルトンを何度か付けて行っており、汗をさくっとぬぐうのが非常に楽になって、今後もどんどん会社に着けていこうと思っています。今回の改造はわずか999円(2019/8/12)ですんでおり、コスパも非常に高くてお勧めです!


CHIMAERA 腕時計 Dバックル 14mm 16mm 18mm 20mm 22mm プッシュ 式 観音 開き ステンレス バタフライ バックル 光沢 磨き 仕上げ 交換用 バネ棒/バネ棒はずし付
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