バイクウエアの洗濯

今週いっぱいは夏休みです。お盆に休暇貰っても、どこも混んでいるので遠出する気が起きません。ということで、毎日家の中で本を読んだり、ネットをしたり、ビデオを見て過ごしています。去年は長く休みが取れたので、北海道ツーリングに行ったけど、そんな機会はなかなか訪れません。残念・・・

読んでない本や、観てないビデオがたまっているので、暇で困るということはありません。つーか、金さえあればニート生活を満喫する自信はありますw


バイクは暑い中で渋滞に巻き込まれるのは最悪なので、早起きできたらさくっと近場をツーリングしようと考えていましたが、なかなか早起きできません。まあ、早起きできない原因は、夜更かしをするからなんだけど・・・

でも、今朝は早起きできたので(といっても7時半頃)、朝食後近場ツーリングに出かけました。8:30頃出発し、10時前には道志の道の駅に到着しました。普段は見かけない焼きトウモロコシやかき氷にも心惹かれましたが、定番のソフトクリームを川沿いで食べ、家路につきました。

帰り道もさくさくと走れましたが、橋本五叉路付近ではさすがに数回の信号待ちが発生し、11時頃の太陽も高く上がっていて日差しも強く感じられ、バイクの気温計もmax38℃を記録しました。本格的に渋滞にはまると、この状態でひたすら走り続ける苦行となりますが、詰まったのは五叉路通過だけだったので、いつものことだし文句はありません。

汗だくになったので、洗濯物もよく乾くだろうと、バイクウエアの洗濯を帰宅後に始めました。対象はメッシュジャケットと、メッシュパンツ、グローブ、ヘルメット内装です。洗濯表示を見ると、手洗いして、日陰で干せとありますが、面倒くさいのでいつも洗濯機で洗ってしまいます。

下の写真は、右がメッシュジャケット、左がメッシュパンツの洗濯表示です。ジャケットは、30℃以下で手洗い、塩素系漂白剤やアイロン掛け、ドライクリーニングは禁止、日陰で吊り干しをせよとの表示です。パンツは、30℃以下で手洗い、塩素系漂白剤やアイロン掛け、ドライクリーニング、絞りは禁止、日陰で平干しせよとの表示。
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洗濯機の使用に関しては、「おうちクリーニングコース」でデリケートな衣類を洗えると洗濯機の説明書にあり、手洗い表示の物もやさしく洗い上げるとあります。洗濯できない物の例もあるけど(例えば型崩れしやすい物、水につけると収縮や変色、表面変化を起こす素材、水につけると色落ちする物など)、雨の中走ったあとに直射日光にさらされることもあるバイクウエアが、そんなにもろいわけないと判断しちゃいます。(あくまで自己責任でお願い)

内装を外したメットもシャワーでザブザブゆすいで、すべて直射日光で干しちゃいました。天気が良いので、数時間で完全に乾き、問題なく仕上がりました。夏休み中にもう一回くらいは走りに行きたいけど、明日(もう今日?)は無理ですね。もう午前2時だしw
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