FJR1300ASで奥多摩へ

梅雨の真っ最中ではありますが、天気が良さそうな週末は、すかさずバイクに乗っています。今日も天気予報は良さそうだったのですが、朝起きて空をみると雲で真っ白。というか、街中もガスっています。霧が晴れるのを待っていたら11時くらいになってしまいましたが、晴れ間が覗くという天気予報を信じて、奥多摩に出発しました。

昼くらいに原始村付近に着いたので、最近のぼりが立っているそば屋さんに行ってみることにしました。
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注文したのは、盛りそば大盛り(1,000円)と天ぷら(400円)です。そばは短くて素朴な感じでした。
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天ぷらは葉っぱ系しか見えませんが、下ににんじんとカボチャが隠れていました。
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値段と味と量のバランスも問題ないので、また利用しようと思います。

ちなみに原始村というのは、この竪穴式住居があるからこその名前のようです。
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霧の奥多摩周遊道路は、視界が10mも無いことも有り、そんな時はとても走っていられませんが、今日の昼過ぎは晴れてまったく問題の無いコンディションでした。

11400kmも保ったMETZELERのZ6から交換したブリジストンのT30は、サスペンションを固くした影響もあってか、前輪は5,900kmくらいしか保ちませんでした。後輪も7,500kmで、端っこのスリップサインまでが露出しました。そこで交換したのはT30から改良されたT30 evoにしました。グリップ力が上がっているとのことで、前よりもコーナーがさらに安定している気がします(フラシーボかも・・・)。寿命を改善したとは書いてないので、 何キロ保つか楽しみですw


峠を走るのが楽しくなるのはいいのだけど、ひたすら走っていると右手が疲れます。FJR1300ASはクラッチ操作が不要なため、左手が全く疲れないので、相対的に贅沢な悩みですがw 新しいFJR1300ASは、クルーズコントロールや、ギアの6速化、電動調整サスペンション、LEDライト、より賢くなった自動クラッチ、軽くなったアクセル(という噂を聞いたことがある)など、うらやましい進化を遂げていますが、税込み186.3万円は高いです! より楽なオープンのスポーツカーに行ってしまうかな?

まあ、2007年モデルのFJR1300ASに大きな不満はないのですが、さすがに9年近く経っているので、そろそろ次を考えても良い時期ではあります。2016のFJRに、あとはスマートキーさえ付けてくれれば、買い換えてもいいかなぁ。スマートキーは車では当たり前になったし、スクーターにさえ装備しているんだから、フラッグシップツアラーにも付けてくださいませ!!


ちなみにオープンカーの選択肢は、

①マツダロードスター 走りは良さそうで、荷物もある程度載せられる。洗車が面倒なので、洗車機にかけられるRF待ち? 最大の問題点は、近所にマツダのディーラーがない!

②ホンダS660 走りは良さそうだが、荷物が積めない&オープンがめんどくさい。納期も半年以上?

③ダイハツ コペン 実用性はS660よりもはるかに高いが、FFってどうでしょか?

と、どれも一長一短ありますので、スズキのカプチーノ後継待ちかなw


★追記:コペンローブをレンタルしてみました


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